[Mac]Time MachineのバックアップはUSBメモリでも可能です。

バックアップを取りたい。

事の始まりは、MacのOSをYosemiteからEl Capitanにアップグレードする前にTime Machineでバックアップを取りたいと思ったからです。

僕が使っているのはMacBook Air(11-inch, Mid 2011)。SSDは約120GBです。これほどの容量のバックアップを保存できる記憶装置を持っていませんでした。(自分でも驚きですが、購入から一度もTime Machineでバックアップを取っていなかったのです。)

外部記憶装置の定番は、外付けHDD。容量はどんどん大きくなりながら、大体1万円くらいで販売されています。使用するコンセントを増やしたくないし、そもそも通常の外付けHDDでは、USBと同じくバックアップとしては完璧ではないのです。※理由は後述(「バックアップについて」にて)

USBメモリも大容量に

今やUSBメモリも128GBというものがあります。電源入らずの数千円。場所も取らない。早速Amazonで注文しました。

注文したものは、こちら

バックアップについて

今回はバックアップをUSBに取りますが、ずっと残せるとは思っていません。外付けHDDもそうですが、外部記憶装置自体が壊れてしまう可能性もあります。消えたら困る内容がある方は、Raid1(レイド1)というハードディスクを2個使用し、2個に同じ内容を保存する機能(ミラーリング)を持った製品がマッチしています。

こちらはAmazonで評価が高かった製品です。僕もいずれ買うかもしれません。
※Raid製品がTime Machineに対応しているかどうかは確認してくださいね。
※こちらの製品+ハードディスクが2個必要です。

なぜ購入したのか

理由は以下の3点です。
1.消えたら困るようなものは、GoogleドライブやDropboxに保存している。
2.USBだからRaid製品を購入した後でも出番はあるだろう。
3.無期限保証だから、費用対効果が高いかも。

■無期限保証について
今回購入したUSBはトランセンドというメーカーのものです。Amazonの商品名の部分にも書かれているのですが、「無期限保証」らしいのです。
※無期限保証を受けるには、購入日から30日以内に製品登録を行う必要があります。

製品登録には、こちらのサイトを参考にしました。
【外部サイト】トランセンドの永久保証を受けよう!製品登録をわかりやすく解説

結果

USBメモリを使用してのバックアップの取得とバックアップからの復元、どちらも動作しました。
バックアップ取得時は、SSDを約80GB使用している状態で、USBの使用した容量は60GB〜70GB。約3時間でバックアップは終了しました。
容量は使い方によって左右されますので、MacのSSDが丸ごと保存できるサイズの外部記憶装置を用意しておくのが良いです。(とりあえず1回分は保存できるはずなので)

Time Machineを動作させてわかったのは、何世代もバックアップを取っておきたいという方は、大容量の外付けHDDやRaid製品が良いと思われます。

ご自身の状況に応じた製品選択でよいMacライフを!

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