囚人トレーニングなるものがあるらしい

体を鍛えるには「ジムに行く」という考えが浮かびます。
一方で
・営業している時間が決まっている。
・お金がかかる。
といった心配事があるのも事実。

ボディビルや、通常ではかけられない負荷を筋肉にかけたいと思うならマシンのあるジムに通うというのは、必然と言えますが、「そこまで考えてない」「とりあえず始めたい」という人は自重筋トレでいいのではないでしょうか。

僕自身、仕事でジムに行けないとなるのがイヤで自重でできればと思っていましたし、家で腕立てや腹筋はしていたのです。
でもある程度経つと、「もっと負荷をかけるにはどうしたら」という悩みも出てきました。

この悩みを解決する方法がこちらにありました。
【海外の囚人に学ぶ】最強自重トレーニングメニューの考え方

有名な海外ドラマ「プリズンブレイク」を思い出してみても、マッチョな囚人が多数登場していたように思う。
その秘密は、彼らが刑務所内で行っているトレーニング方法にある。
その名も“Convict Conditioning”
日本語に訳すと「囚人コンディショニング」である。
狭い独房の中で、自身の体重のみを使った自重トレーニングを彼らは行っているのだ。

実際に試してみると、驚くほど効果がありました。

記事の中盤に、腕立て伏せのメニューがあります。
ボールを片方の手で押さえながらしているものが目に付いたので、このボールの代わりにAmazonで購入したプッシュアップバーを使用して腕立て伏せをしてみました。

プッシュアップバーを両手に使った場合、連続30回はできます。それが片手にしただけで20回もできなかったのです。

少しの違いで、こんなに負荷が変わってくるんだと驚きましたし、自重でもまだまだやれることってあるんだなと感心しました。

トレーニング=ジムだと思っている方や自重はやりつくしたと思っている方、是非トライしてみてください。

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