fuelphpからredisを使うための設定をしてみた

fuelphpってほんとに最近のwebを考えたフレームワークだなって思います。
json、xmlでのレスポンス作成が簡単で
そしてredisもすぐに使える。
以下、使い始めの設定を簡単に書いちゃいます!

[db.php]
DBの接続情報を書いているdb.phpにredisの接続情報を記述。
localとしているところはそれぞれで決めてください。
他のサイトを見るとdefaultを使っている人が多いようです。

return array(
     'default' => array(
	'connection'  => array(
		'dsn'        => 'mysql:host=localhost;dbname=database;unix_socket=/tmp/mysql.sock',
		'username'   => 'user',
		'password'   => 'pass',
	),
	'charset'        => 'utf8',
    ),
    'redis' => array(
        'local' => array(
            'hostname' => '127.0.0.1',
            'port'     => 6379
        )
    ),
);

コントローラー側

$redis = Redis_Db::forge("local"); // ここのlocalはdb.phpで書いたやつ $redis->rpush('hogehoge', 'aaa');
$redis->rpush('hogehoge', 'bbb');
$redis->rpush('hogehoge', 'ccc');        
$particles = $redis->lrange('hogehoge', 0, -1);        
var_dump($particles);

redis-serverを起動して
これを実行すると
aaa,bbb,cccが取れてくるはずです。

redisは単なるKVS以上のことができるので
使いこなせるかどうかで大きくレスポンスが変わってきそうですね!

PHPWeb&Develop
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ほめぱげ

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