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ゼロ・トゥ・ワンを読んだ

ペイパルの創業者でもあるピーター・ティールの本です。 心に残ったのは、 明確な楽観主義、あいまいな楽観主義 明確な悲観主義、あいまいな悲観主義 という4つの区分の話がありました。 楽観・悲観については 楽観=未来を待ち望み、...
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「毎日の意味」についての悩みと観点変更

最近、自分の仕事をする意味に悩んでいます。 辞めようかと悩んでいたのですが、踏みとどまりました。 以下、自分の精神状態の遷移を記述します。 エンジニアとして成長の機会が少ないのではないかという思い、 東京に戻れば給与がずっと多く...
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道徳感情論を読み始めた

日経ビジネスだかダイヤモンドハーバードビジネスレビューだかの記事から アダム・スミスのことを知って、道徳感情論を購入しました。 まだ5分の1くらいしか読んでいませんが、 お、と思った言葉があったので紹介します。 「本来知恵と...
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自分の習慣を俯瞰して棚卸しする

少し前にkindleの日替わりセールで手に入れた「スマート・シンキング」を読んでいます。 まだほんとに序盤ですが、習慣について書かれていて 感じたことがあるので少し。 人によっては「当たり前だのクラッカー(死語)」という部分かもし...

純文学の表現力に感動

三島由紀夫の「金閣寺」を読んでいます。 僕にとっては、初三島由紀夫で、初純文学です。 普段はビジネス書の類が多いのですが、 まず日本語の表現力の美しさに感動しました。 こういう小説は多くの語彙を頭の中に持っているからこそ ...
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国際化は必要なのか

日本国内で生産・消費を回すとすれば どういう世の中になるのだろうか。 今の国内の作物の生産量だけでは 一億人以上を食わせて行くのは難しいのではないかと思いますので、 現実的ではないですね。 明治政府が開国して約150年。 ...
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昔の人が今の日本を見たらどう思うだろうか

最近は歴史、戦争、戦略、戦術の類に興味があります。 また、両親しか知らない自分のルーツを聞いておく必要があるなと思ったり、 亡くなった祖父から戦争の話を聞いておけばよかったという気持ちが湧いてきました。 興味を持った理由ですが、 ...
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どこで死ぬか 穏やかな死に医療はいらない

「穏やかな死に医療はいらない」を読みました。 僕が地元香川県に戻りたいと考えた理由に 長男であることと、東京で死にたくないという二つの理由があります。 後者に関しては、 東京での仕事は面白く、給料も地方より良いです。 しか...