1日ひとつだけ、強くなる。で興味深かった点

プロゲーマーの梅原大吾さんのメンタル面には大変興味があります。 そこで、著書の一つである、「1日ひとつだけ、強くなる。」を読んだので、その中で興味深かった点について書きます。 成果は各場面の「勝ちの総計」ではない 僕が理解...

ストレスと病気についての本「身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価」の感想

ストレスフルな世の中 日本人の多くの人が、意識せずとも我慢や耐えることを美徳と思うように育っているのではないでしょうか。 実際、我慢や忍耐が必要な時はあります。それらはいわゆる克己のためであって、決して自分自身を抑圧するためではあり...

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉 感想

貧乏な人とは、少ししかもののを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ これは、2012年6月20日から3日間、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで国連の「持続可能な開発会議」の初日に行われたホセ・ムヒカ...

かくかくしかじか 感想 大人になると共感してしまう作品です

僕の心に色々なものが突き刺さりました。大人が読むと、きっとどこかしら刺さる部分があるはず。 ネタバレせずにざっくりとどんなお話か言うならば、作者と絵の先生との思い出話。ただ、これだけなんです。文字で表現すると簡素に見えますが、...

道は開けるより「今日だけは」シビル・F・パートリッジ

僕は先々のことを考えてしまうほうです。 現状に苦しいと、「この状態があとどれくらい続くんだ」と考えてしまいます。 終わりが見えない事柄だった場合、「不幸だ」と思ったりするのです。 デールカーネギーの「道は開ける」は 上記のような...

新井 奥邃さんの言葉が心に突き刺さった

「現代の覚者たち」という本の 森信三さんの話の中で新井 奥邃という人の話が出てきます。 新井 奥邃 Wikipedia ※本の中では「あらいおういつ」と読み仮名が振られていましたが ウィキペディアでは「おうすい」となっています。...

方丈記で共感した言葉

世にしたがえば、身、くるし。 したがわねば、狂せるに似たり。 これは現代でも当てはまると思います。 世の中には様々な決まりがあって、生きて行く上で他人と一切関わらない生活はできない。 税金を納めなければいけないため、働く必要があ...

パンセ 四七五

もし足や手に別々の意思があったら、それらは全体のからだを治めている第一の意志に、 それぞれの意志を服従させないかぎり、秩序を保つことはできないであろう。 そうしなければ、それらは無秩序となり、不幸になる。 ただ全体の善を望むことによっ...

「清貧の思想」読了

直近の記事でもその一部をブログに載せていた「清貧の思想」を 先ほど読み終えました。 日本人ですらこの内容がただの過去のものになってしまう日が来たら 日本人はかつての日本人にあらず。 外見、言葉は日本人なれど、中身は欧米人なり。 ...
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他無し。古の学者は己れの為めにし、今の学者は人の為めにす。

他人に見せることをまーーーったく意識しなければ あなたは何を追求しますか? ここ数日、この問いを自分にしていますが、 これだ!という答えが出ません。 なぜこの問いに至ったというと 「清貧の思想」という本の中で 「他無し。...