【保存版】人生を後悔しないための考え方・行動

「あの時、○○しておけばよかった」

もう二度と戻れないあの瞬間を思い出して後悔することはなくしましょう。

そのための考え方・行動の仕方はあります。

自分の中の優先度に従って行動する

ある男性は8歳の息子を亡くしました。

「悔いはない。私は息子にしてあげたかったことを全てしてあげられた」

この男性は自らの優先度に従って息子と接していた結果、突然息子を亡くしても後悔はありませんでした。

大事なことを消化できていないという気持ちは消化するまで消えません。

普段のことであれば

・勉強するべきなのにゲームをしてしまった。

・施設にいる祖父母に会いに行こうと思っているのに会いに行けていない。

これが「あの時しておけばよかった」に変わると後悔としてずっと残るんですね。

僕自身も施設に祖母がいましたが、なんだかんだ理由をつけて会いに行ってませんでした。

亡くなった時は会いに行けばよかったと思いましたが、もう永遠に叶うことはありません。

こういうことを無くすためには目の前の欲望に振り回されず、自分の中の優先度に従って動くしかありません。

自分の本心に従う

岡本太郎の「自分の中に毒を持て」という本の中でこんなフレーズがあります。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。ほんとはそっちに進みたいんだ。

岡本太郎 自分の中に毒を持て

行ってみたいけど不安だ。今の状況もそこまで不満じゃないし、今は動かないでおこう。

こうして動かないことは僕にもありました。

その不安は行きたい気持ちよりも大事なことでしょうか。

行かない理由を探しているだけになっていませんか?

自分が本当はどうしたいのか、心を落ち着かせて考えてみてください。

自分中心で決める

僕が東京から地元にUターンした時、自分が戻りたい気持ちは半分、あとは両親のためという理由で戻りました。

決断したのは自分ですが、半分は自分のためではありませんでした。

進んだ先でうまくいかなかった時、自分で選んだ道でなければ他人のせいにして後悔します。

・本当は戻りたくなかった。

・違う道へ進みたかった。

あの時、自分が思う道へ進んでいたら今よりも良かったかもという思いを抱えるながら過ごすことになり、結局は遠回りしてしまうことにもなります。

自分中心で決めるのは決してわがままではありません。誰かのために人生を曲げてもあなたの人生を代わりに生きてくれるわけではありません。

自分の人生に責任を持つために自分中心で決めましょう。

以上の3つは、これから先の人生では後悔したくないと思って僕も実践しています。

自分にとって何が大切か、そして自分の本心は何か、それらを従って生きることで後悔は無くせます。

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