勉強が続かなかった男が英語のテキストを1冊やり終えるためにやったこと

これまで参考書を1冊やりきったことなんてなかった

これまで進研ゼミもやったし、高校生の頃は参考書を数冊買ったものの僕自身はまったく使わず、弟の大学受験の時にプレゼントするといった具合でした。

また、ITの資格本を買うものの最初の数ページでこんなの無理だと挫折。またしばらくすると今度こそは頑張るという決意をするものの全く続かず。これを数回繰り返す。こんな感じでした。(本買う時はやる気あるんですよね)

でもふと思ったんです。僕が死ぬ時に「あぁ、なんにも続かない人生だったな」って思いながら死にたくないって。それにもし人生で大きなことを成し遂げるとか、お金持ちになれるとしたら、それはきっと何かを続けた時だろうって思うんです。

実践したこと

いかに習慣づけるか

僕は何をやったか記録することにしました。おすすめのサービスはToggleです。

Toggl - Free Time Tracking Software
Always getting distracted? Use Toggl as your productivity tool. A simple time tracker with powerful reports and it works across all your devices.

何をやっているか入力してスタートボタンを押す。終わったらストップボタンを押す。ただそれだけ!下の画面はPCのものですが、アプリもあるのでスマホですぐにスタートボタンを押せます。

こうやって記録をつけ始めると続いていることが目で確認できますし、「自分、頑張ってる!」と感じられます(´∀`)

始める時間を変える

これまでの僕は何かするとしたら仕事を終えて帰宅してから。帰ってゲームしたいし、時には何もしたくない。やらない理由なんて無限に湧いてきます。

そこで始める時間を朝にしました。少し早く起きて一通り用意できた後にタイマーをセットして7分だけ取り組むということから始めました。なぜ7分かというと色々試して、これくらいなら続けられるという時間が7分だったからです。

連続記録が途切れても気にしない

完璧じゃなくていいんですよ。完璧を求めてやる気がなくなったり腰が重くなるのが一番まずいです。

やってみよう

まずは3分でも5分からでもやってみてください。重いのはお尻だけで十分です。さぁ、腰を軽くするんだ!

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