とにかくアウトプットの一歩先を考える

「とにかくアウトプット」
僕の今週からのテーマです。

どこかのサイトで見た、ゲームが好きだけどそこからアウトプットできる人は多くないという文章を見て
確かにそうだなと思ったと同時にアウトプットする側に行きたいなと思いました。

※後日あらためて考えると僕の場合はアウトプットというよりは
 その次のアクションを起こすという意味合いのほうが強いです。

それと同時に自分自身に対して言い聞かせておきたい内容があります。

「まずアウトプットありきなのはいいけども、目指すものがあるのとないのとでは到達点がまったく違うことに気をつける」
ということです。

そういう風に思った記事はこちらです。
僕が19年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと

1.入社初日から社長を目指して、全力疾走すればよかった
 僕が入社させていただいたのは、百貨店だったのだが、とても入りたいと思って入った会社ではなかった。
 だから、入れていただいておいてまったく失礼な話なのだが、今から思えば、最初から気が入っていなかった。よそ見しながら走っていたようなものだ。
 だが、同期の中には、有名大学で流通のゼミに所属し、入社初日から、社長目指して全力疾走しているような連中がいた。
 勝てるわけがなかった。

僕には「入社初日から、社長目指して全力疾走しているような連中がいた。勝てるわけがなかった。」という部分が
すごく印象に残っています。

目指すものがあると逆算したり関連した情報も自然と目についたりしますよね。
そのまま年月を重ねるとすごい差が生まれるということでしょう。

僕自身アウトプットのその先を具体的には考えていません。
ただなるべく早く決めなければいけないと思っています。

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