飯の味わい方について

大抵の人が飯を食べる時には何かを考えたり、あるいはテレビを見るとかスマホを触るとか、
何かしらをしていると思います。

言ってしまえば、誰かと一緒に食べているとかも含まれます。

ここのところ思うのは、
飯を食う時に何も考えず、噛む以外はせず、
自分の注意を完全に口の中に向けたほうが飯が旨いということです。

色々な味を感じることができます。
奥行きのある味がわかったり、逆に奥行きのない表面だけの味だななんてわかったりもします。

また、食べたことのある料理の場合に味が想像から大きく外れていなかったら
まぁこんなもんかなんて思ったりするでしょう。

しかし、そう思った時にはもう味わうことをやめてしまっているのです。

今の世の中は1日3食が当たり前というところでしょう。一週間だと21食です。

こんな風に人生で飯を食べられる回数には限りがあります。
少しずつ回数は減っています。

きっと誰もが旨い飯を食べることは好きなはず。
一度だけでも味わうことに集中して真剣に食べてみてください。
悪い気分にはならないはずです。

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