浪費を防ぐための5つの考え方

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お金は大切。だけどちょこちょこ出費してしまいますよね。
店の中や、ネットサーフィンをしていると様々商品が「ボクを買って」と呼びかけてきます。

そんな誘惑の多い現代で、自分が持っていなかった考え方を知ることで、お金への考え方が変わり、浪費を防ぐことにつながります。
僕なりの浪費を防ぐ考え方を紹介します。

1.消費・浪費・投資を知る

使ったお金は、「消費」「浪費」「投資」のどれに分類されるでしょうか。浪費は、買わなくてもよかったもの、得るものがない出費のことです。何かが欲しいと思った時に、「これで何が得られるのだろうか」と自問してみてください。また、本当に欲しいわけではなく、じつは時間がつぶれたらなんでもよかったりしませんか。

2.お金は自分の命でできている

これはウルグアイ前大統領、ホセ・ムヒカさんの言葉です。

人は物を買う時は、お金で買っていないのです。
そのお金を貯めるための人生の裂いた時間で買っているのですよ

世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉 感想

3.一生で稼げるお金は限度がある

60歳まで働くとして、多くの方は月給制でしょう。人生であと何回給料日があるでしょうか。

■22歳の場合
60歳まで38年。12ヶ月が38回ですから、456回です。

■30歳
12 × 30 = 360

■40歳
12 × 20 = 240

■50歳
12 × 10 = 120

単純に今の給料をかけてみると、残りの人生で得られる金額がなんとなくわかるかと思います。
未来の給料は引き出せない貯金のようなものです。そこから毎月引き出しています。浪費とは貯金を使っているのです。

給料が右肩上がりとは限りません。
仮に今の給料のまま60歳まで行くとしたら、使えるお金ってどれくらいあるでしょうか。

4.お金を持っている人ほど増やしやすい世の中

残念ながら、現代は全員の資産が同じように増えていく世の中ではありません。お金を持っている人ほど、増やしやすい世の中なのです。

5.思考の罠に気をつける

数百円から千円ほどの浪費を削っても、なかなか大きな結果にはなりません。
ですが、結果を出すには始めて、さらに続けないといけません。大きな結果にならない=やっても意味がないという思考が、取り組むこと、続けることの敵なのです。

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