給与と相続から見る、都会への人口集中について

※地方からの上京について給与面だけで見た話です。
1.地方で親から受け継ぐ仕事や土地がある人は、都会との給与水準の違いを吸収できる。またはその可能性が高い。
2.受け継ぐ物が全くない人は、1の人よりも給与面で劣る可能性が高い。

基本的に1にあたる人は、兄弟姉妹の中でも一人だと思われる。
そうなると、兄弟がいた場合でも継承する人以外が都会に出ようと思うのは自然ではないだろうか。

これに加えて、都会では人が集まることによって仕事が多様化し、それらに従事したい人が現れる。
この従事したいという人は長男、次男等の出生順に関係なく現れるので
ますます都会に出ていく力が強くなる。

話が逸れるが、
やりたいことがあり都会に行くのは、賛成する。
それは人生の豊かさに繋がるからだ。
だが、給与だけで都会に行くというのは、否定はしないが賛成もしない。
消費のための金が欲しくて都会に出てしまうと
消費に疑問を持った時に辛くなることが容易に想像できるからだ。

以上、
2の人をなんとかしたらもうちょっと地方に人がいるようになったりしないかなぁという妄想でした。

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