余暇の活動は「何を求めているか」を考えることで無駄遣いが減る可能性があります

休みの日にスポーツをする人、釣りをする人、バイクに乗る人、ギャンブルをする人・・・
何をするかは人それぞれですが、何のためにするかは十人十色ではないと思います。

体を鍛える、汗をかくが目的ならテニスじゃなくて、ジョギングでもいいし知らない所に行きたいだったらバイクじゃなくて、車や電車でもいい。

友人が今ハマっているゲームがあるらしく、月額1500円払ってプレイしているけどそれまで休みの日にやっていたパチンコをするよりも金を使わなくていいそうです。つまり楽しめればいいのであって、そもそもやることがあればパチンコには行かないのでしょう。

こんな風に自分が何を求めているかを考えてみると他のことで置き換えが可能だったりするのです。

余暇を楽しめるかどうかは幸せを感じるにあたって大事だと思います。
「自分が求めているものはあるけど、現実では形になっていない」という場合、それを形にすれば、新たな価値を世の中に作り出すチャンスかもしれませんよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。