おーい、自分よーい

生きる目的ってなんだろうなと考えていて
Googleでどんな考えがあるかと見ていたら仏教のページに行き着いたので
見ていたのだが、結構いいことを書いてあるなと思うと同時に
人って変わらないなと感じた。

こうしたらもっと幸せになるだろうと
新しいことを始めたり仕事を変えてみたりする人がいると思う。
自分も例外ではなく、今まではそうやってきた。

でもこれって幸せを外に依存している状態だと思う。
会社の売り上げが下がってきたとか、
飽きた・刺激に慣れたとか、そういった理由で簡単に幸せという気持ちはどこかに行ってしまう。

今日が最後ならば僕は東京にはいないということは確実に言える。
だが、仕事・収入を考え、戻ろうかという考えもある。
冒頭の部分を理解していながら刺激や職場の環境などの良い条件を求めている。
それは今日が最後だとは微塵も感じていないからだ。
全く愚かなやつだと自分でも思う。

結論はないが、
自分への戒めとして書いておく。

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2015/07/29 追記
1年ぶりくらいだろうか。久々にV.E.フランクルの「夜と霧」を読んだ。
ドイツ強制収容所という極限状態での生きる意味について書かれている部分があり、
生きる意味について悩んでいる人はぜひ読んでほしい。
以前読んだ時にはここまでの感動は覚えなかったと思うのだが、
今回読んだことにはとても大きな意味があったと感じる。

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