新井 奥邃さんの言葉が心に突き刺さった

「現代の覚者たち」という本の
森信三さんの話の中で新井 奥邃という人の話が出てきます。

新井 奥邃 Wikipedia
※本の中では「あらいおういつ」と読み仮名が振られていましたが
ウィキペディアでは「おうすい」となっています。

この人ってどんな人だろうとGoogle先生で調べているとこちらの記事
新井奥邃(おうすい)という人で以下の文章があった。

「弟子のなかで最年長の人が
『どうも頭が古いものですからお書きになったものを読んでもよく分かりません』
と言ったら新井奥邃は
『頭が古くでわからなければ足で読んだらよいではないですか』と大喝した。」
足で読むとは、実践をしなさいということであろうか。

これまでの僕に刺さりすぎてワロタ・・・ワロタ・・・・

でも今、この言葉に会えてよかった。

これは、今思えば陽明学の「知行合一」と同じことを言っていますね。(15/11/05追記)

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