人生って経済に左右されすぎじゃない?という話

自分がいつか死ぬこと
そして人生ってのは1度きりなんだと
意識している人はどれくらいいるだろうか。

そう考えると、金儲けにあくせくするのは何か違うように思えてくる。
死んだ先に世界があったとしても金は持っていけないし、
世の中を見ると人生が経済に左右されすぎると感じた。

この左右されすぎることが問題だと思う。
個々の人生ってのはあくまで自分1人で生きている。
誰かに助けられたり、自分が助ける側になるというのはあるけれど
デカルトが「我思う、ゆえに我あり」と言っているように
そもそも自分自身がいることしか感じ取れない。

なのに、経済というふわっとした別のものに大きく左右されてしまう。
人の1度しかない人生より経済が大事ってのはないよね。

これを解決するのは
自給自足しか思いつかない。

自給自足できれば
不況?
円高?
なにそれおいしいの?
となる。

友人との関係、嗜好品等
断つことになるものは少なくないだろう。

そうすることになったとしても自分の思うように生きるってのは
1度の人生を満たすために大事なことだと思う。

ちなみに僕は
いつか自給自足をしたいと思っている。

「いつか」には理由がある。
自給自足するための土地がない。
農作物や鶏を育てるための土地だ。

現代では自給自足すら自由にできない。
経済から自由になるために経済の中で金を稼ぐ。
変な話だ。

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