1つ外側までを見てデザインする大切さを学んだ

豊島美術館に行った時に思ったことがある。

美術館とは建物だけじゃないんだと。
建物だけじゃなく、
入り口、建物までの通路も含めての美術館になっていた。

そこで「うーん・・・」と残念な意味で考えてしまったことがある。
それは周辺にある駐車場にワゴンR系の車が停まっていたのだが、
景観とマッチしていなかった点だ。
(これはそこに乗ってきた人を批判するものではない。)

人生で初めて
車がこんなに景観に影響を与える物なんだと感じた。

美術館が周辺も含めて美術館と考えて作ったならば、
街は人も車も田んぼもビルも全てを考えなくてはいけないということだ。

街中が現在のかっこよさで作られた車で埋まってると
近未来な都市な印象を受けそうだが、
ミニとかの変わらないお洒落さを持つ車で埋まってると
お洒落な都市になるのだろうか。

昔も今も通じるデザインといえばやっぱりヨーロッパな印象がある。
そういうところを道路や建物に手を入れやすい地方都市から先に取り入れてもらいたい。

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