昔のゲームってなんか面白い その2

前にも似たようなことを書いた気もするので「その2」とする。

昔のゲームってなんか面白いよねって常々思っていて
それは、何十年前の面白かったっていう思い出補正が効いているんだと考えていた。

その思い出補正について追加で思ったのが
「ゲームをしていた時の思い出がある」ってこと。

ゲーム自体は確かに面白かったんだけど
それに加えて
・友達とやっていた。
・兄弟がやっている横で見ていた。
・学校で攻略の話をした。
といった、ゲームのまわりにも思い出がある。

これをふと思い出すのも面白いと感じることにつながるのではないだろうか。
論理的に考えると懐かしさが面白さに直結しないだろうという風に思うかもしれない。
でも多分そうじゃない。
人間の感じる面白さってのは複雑なんだと思う。
色々な味が混ざって美味しいと感じるように
色々な要素が混ざって面白いと感じるんだと思う。

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