金儲けに興味がなくなった人間はどうやって生きればいいのか

最近ネットで
「都会は生物の死に対して触れることがなく、無菌室のようになっている」
みたいな言葉を見かけて確かにそうだなと思った。
最近思ったのは、東京って仕事と買い物しかやることがないんじゃないかってこと。

都会での仕事のほうが面白いと思うから戻りたい気持ちもあるけど、
冒頭の想いもあって心の底から戻ろうという気持ちにならない。

さらに物に興味が無くなってきて
金儲けに興味がなくなってきて
都会に戻ったとしても
あと数十年も仕事を頑張れない気がしている。
金儲けに興味がなくなった人間はどうやって生きていけばいいのだろうか。
面接で正直に白状したらきっと雇ってくれないだろう。
でもお金は必要だからずっと我慢しながら仕事をするしかないのだろうか。

都会にいる大半の人は土地を持たない人たちだから
生きていくために絶対家賃分は稼がないといけない。
さらに食物の生産もできないからお金が無いと生きていけない。
だが地方で土地があったらお金が無くても生きていけるというわけではない。
必要量が違うだけなのだ。

人生は金を稼ぐためにあるのか
人生は物を買うためにあるのか

大半の人はそうではないと否定するのではないだろうか。
しかし何も考えずに過ごすとそんな人生になるかもしれない。
金を一切考慮しなかったら何をしたいのか。
僕自身もはっきりとした答えを持たない。

人生は何のためにあるとかって考えること自体が野暮なんじゃないかって
自問自答しながら今日もよくわからない記事を書いた。

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