人生にゴールは存在するか

人によってはこれと思うものがあるだろうが、
僕としては明確には存在しない。
あえて挙げるなら寿命で死ぬことがゴールと言える。

人生を大きな箱とすると
仕事だったり、趣味だったり大きな箱の中の小さな箱にはゴールがある。
その大きさは個人で違って、すごく大きな箱を持っていると
その箱のゴールが、その外枠の箱のゴールと思えてしまう。
それはそれでいい。

今の僕は、中の小箱のゴールをあまり意識しなくなって
外箱について考えているのだけれど、
仕事という小箱の輝きがだいぶ落ちたと思う。
ここでいう輝きとは、それ自体への興味ややる気、それに伴うアウトプットのこと。

外箱とは不思議なもので、
小箱の輝きがまるで透過されているかのごとく外箱の輝きとなる。
ここで一つの小箱しかないと外箱全体へ影響するが、
複数の小箱があれば相殺もできるだろう。

この記事に結論はない。
ただ思ったこと書いてみた。
ここからまた次の思考へつなげたい。

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