ゼロ・トゥ・ワンを読んだ

ペイパルの創業者でもあるピーター・ティールの本です。

心に残ったのは、
明確な楽観主義、あいまいな楽観主義
明確な悲観主義、あいまいな悲観主義
という4つの区分の話がありました。
楽観・悲観については
楽観=未来を待ち望み、
悲観=未来を恐れるというものです。

あいまいな悲観は、暗い未来を予想するけどどうしていいかわからない
明確な悲観は、未来が暗いために備えが必要だと思っている
明確な楽観は、自らの計画と努力でよりよい未来が訪れると思っている
あいまいな楽観は、未来は今より良くなると思っているけど計画を立てることはない

筆者は現代はあいまいな楽観主義が多いというのです。
そして僕もまさにあいまいな楽観主義者なのです。

「計画を持たないのに、どうして未来が良くなると言えるのだろう?」
と筆者は問うてきます。

僕もよくしたいと思っています。
思うだけでなく計画を立てるという内容が
今の僕には非常に刺さりました。

15/05/22 追記
糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞の記事でピーター・ティールさんの記事があります。
本を読んでない人はどんな本なのかを調べる延長で、
すでに読んだ人は思い出すために読んでみてもいいと思います。
「ゼロ・トゥ・ワン」対談

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