予測された結果が多い現代。知らないほうが良いこともある

物を買う時にネット上で口コミや評判を探しますか?
僕は値が張るものは見ますし、新作ゲームでも
評判が良ければ買おうって物もあります。

でも製品として良いとか
面白いゲームだということがわかってしまっているってのが
面白くないなーと最近は思います。
これはとても贅沢な考えだと思います。

ただ、色々な事柄の結果が現代は見えすぎている気がします。
これじゃ予測の範囲は超えないし、
驚きもなければワクワクもしません。

限りある時間の中でいかにワクワクするかを考えると
時代を逆行するようだけど事前に情報を得すぎないことが
良いのかなと思いました。

もっと良い製品があるのに
それを知らずに別の製品を買い、それを使う。
使い続けた期間は、もっといい結果が得られたかもしれないということです。
これは時間を無駄にしたのだろうか?

いえ、そんなことはありません。
製品に不満を持っていなかったのであれば、
得られる幸せは同じだからです。

これを書きながらふと思ったのは、
評判を見て買う買わないを決めるくらいの製品ってのは
じつは必要ではない製品なのかもしれません。

物欲なのか、お金を使いたいのか、なぜか手に入れようとしている。
僕で言うと主にゲームですね。
なんとなく暇だな、新しい刺激が欲しいなって時についゲームを探してしまう。
これは良くないですね。

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