秋の雫が貴方の頬に

kalafinaが好きです。

時計の短い針が12を越えてしばらく経った頃、

電気を消し、部屋を真っ暗にしてからお気に入りのヘッドホンでkalafinaを聴く。

横になって目を閉じたまま気持ちを高ぶらせずにしっとり聴きたい、

そんな気持ちに応えてくれるのが「九月」。

秋の雫が貴方の頬に、で始まるこの曲を聴くと

吹いてくる風がいつの間にか冷たさを含むようになって

秋なんだなと嬉しさと少しだけの切なさも沸いてくる

そういう夜を思い出します。

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