自分の習慣を俯瞰して棚卸しする

少し前にkindleの日替わりセールで手に入れた「スマート・シンキング」を読んでいます。

まだほんとに序盤ですが、習慣について書かれていて
感じたことがあるので少し。
人によっては「当たり前だのクラッカー(死語)」という部分かもしれないので、
軽い気持ちで見てください。

本中の一文で
「習慣が身に付いたことを示すひとつのサインは、その行動をとるためのプロセスについて
考えなくなることである。」
と書かれています。

この「考えなくなる」という部分を見て思ったのが、
快・不快も感じなくなるのではないかということです。
そして悪いプロセスについて不快を感じなくなるのはまずいなと思いました。

順応と言えば響きはいいのですが、
仕事上の悪いプロセスと認識しているものを発言できない等で
慣れてしまうのは非常によろしくない。腕が鈍るに等しいです。

じゃあ、それを防ぐにはどうするか考えたところ、
思い浮かんだのは「定期的に習慣の棚卸し」をすること。

自分の一日の行動は、
小さい習慣の寄せ集めです。
朝起きる時間から、朝の準備の内容、歯を磨く時のブラシの動かし方、
そして仕事の進め方すらも習慣になっているはずです。

それらを俯瞰して、
「これってほんとにいいのだろうか」「もっといい内容があるのではないか」と
振り返ることでより良い習慣を身につけられるのではないかと考えています。
そして最初は大変だなーと思っていても、慣れてしまうと不快を感じなくなる。
うむ、机上論としては良いですねw

自分の習慣で修正したいところは、夜の過ごし方です。
本は以前よりずっと読むようになった。それはいい。
今度はそこにアウトプットの時間を突っ込んで習慣づける。
2014年の目標はこれにしますかね。

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