イノベーション・オブ・ライフ

「イノベーションのジレンマ」の著者クレイトン・クリステンセン教授の著書です。

帯に「最高の人生を生き抜くために」と書かれているので、
少し前に話題になったワークライフバランスのような内容かと思ってスルーしていたんです。

でも思っていたのと違いました。
良い方向に違っていました。

仕事の選び方や、教授の家庭で実践した子供への教育が書かれていて
そこに経営学をミックスした感じです。

これを読んだ後に人生の目的(なりたい自分)と
自分の人生を評価する尺度について考えてみました。

目的は見えている気がしました。でもはっきりではないです。
それが目的となった理由を考えると、いまいちぼんやりしています。
そして尺度についてはまだまだです。

尺度って目的とつながると思っています。
僕の目的とお金は直接つながりません。
それは僕がいくら稼いだかで、僕の人生の目的を達成できたかどうかを計れないからです。

でも正直に言うと僕はまだお金から完全に離れられないです。

この二つが一直線につながっている人は
すごく強い人なのでしょうね。

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