どこで死ぬか 穏やかな死に医療はいらない

「穏やかな死に医療はいらない」を読みました。

僕が地元香川県に戻りたいと考えた理由に
長男であることと、東京で死にたくないという二つの理由があります。

後者に関しては、
東京での仕事は面白く、給料も地方より良いです。
しかし、この先結婚できるかどうかもわかりませんし、
一人だった場合に、マンションやアパートで孤独死っていやだなと思っています。

世の中の人の死因は何が多いのでしょうか。
厚生労働省を参照すると
日本人の40歳〜89歳の死因第一位は言わずとも知れたガン。
※ちなみに僕が該当する30歳〜34歳の第一位は自殺、第二位はガンであったことに驚きました。

誰しも家族にガン患者が出る可能性がある中で、
実際に出てからよりも出る前に少しでも色々な場面を考えておくことが、大事かもしれません。

そんな中で読んだ本、
「穏やかな死に医療はいらない」は
在宅緩和ケア医の筆者が延命治療や自宅で迎える最後について書かれた本です。

両親を見送ることになる息子・娘世代から先に逝く親世代まで、
病等で死が身近に迫っていない今こそ、一度読んでいただきたい一冊です。

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コメント

  1. 萬田緑平 より:

    ありがとうございます! 読んで貰えて嬉しいです。

    「家に帰りたい」も最近出版しました。

  2. 萬田緑平 より:

    読んで貰えてうれしいです。
    続編 「家に帰ろう」も出版しました!

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