一日のうち未来のために使っている時間はどのくらいあるか

今年もあと1月で半分が過ぎようとしています。
ついこの間、年が明けたというのにもう半分が過ぎようとしているとは
時間の感覚というのは不思議なものですね。

子供の頃はどうして月日が流れるのが遅かったのか

以前は、新鮮な出来事が多いからと思っていましたが、
今の考えは時間をどのように使っていいのかわからないし、
やりたいことはある場合でも
他の制約があってできない→時間が余るとなるからだと考えています。

さて、
「86400」
この数値は何を表しているでしょうか。

それは子供から大人まで平等に与えられた一日の時間です。

このうち未来のために使えている時間はどのくらいあるでしょうか。
自分の分野ですと
システム開発というのは会社の比較的近い未来のために
時間を使っていると言えます。

しかし、それが自分の未来のためになっているかは人それぞれになってきます。
未経験のことをやらせてもらえるなら、
それはその人の力となり、未来に直結しているでしょう。
経験済みの技術に新しいことを取り入れずに開発をすると
目に見えて力になることはないかもしれない。

それがダメなことかと言われると
ダメではないと思う。
ただ、自分は常に前に進んでいたいのでイヤだなとは思う。

物事は常に変化する、それに合わせて自分も
常に変化しなければいけない。

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